(Source: retro-japan, via constan)
(via lovegifs)
(via multi)
(via d-d-d)
(via sighingdog)
(via constan)
ネット環境にいると、自分がもともと正しいと思っている情報を選ぶ傾向が強まる。まるで自分の「こだま」を聞いているようなメディア環境、Echo Chamberとも言われる状況では、リアリティが偏りはじめる。同じ事実に対しても、情報をねじ曲げてしまう。ネットではリンクを辿っても異なる意見には接触できない、違う意見に接触しないリンク構造が実際に生まれているという。その結果、異なる意見に対して非寛容な態度が醸成され、民主主義が機能不全を起こしてしまう方向に向かっている。メディアは強力だとこれまで思われていたが、もともとの意見と一致するメディアだけを選ぶ傾向が強まることで、意見が変化しない方向でしか情報に接触しないようになると、結局、意見を変えるきっかけを与えていないことになる。 (via 【森山和道の「ヒトと機械の境界面」】 ネット時代の社会的リアリティ形成や、錯覚を数学で理解する試み ~国立情報学研究所オープンハウス2011)
(via hisame)
![igi:
Amazon.co.jp: ジャンプ SQ. (スクエア) 2012年 07月号 [雑誌]: 本](http://25.media.tumblr.com/tumblr_m4y1u36O7X1qz5ft4o1_400.jpg)


